【第2回】「こうして」と話しかけるだけ!AIとのアプリ作りの実際|主婦がAIでアプリを作ってみた
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📚 「主婦がAIでアプリを作ってみた」シリーズ|第2回/全5回
【第2回】「こうして」と話しかけるだけ!AIとのアプリ作りの実際|主婦がAIでアプリを作ってみた
前回は、プログラミング知識ゼロの私がふるさと納税管理アプリを作ろうと思った理由をお話しました。▶ 【第1回】プログラミング知識ゼロの私が、ふるさと納税管理アプリを作ろうと思った理由(前回の記事をご覧ください)
今回は、実際にどうやってAIと会話しながらアプリを作ったのか、その様子をリアルにお伝えします。
プログラミング未経験でも作れた理由
「アプリを作る=プログラミングができないといけない」と思っていたのですが、それはもう昔の話でした。
今はAIに日本語で「こういう機能がほしい」と伝えるだけで、必要なコードを書いてもらえます。私はコードの意味を理解しなくても、「動いた!」「なんか変!」を繰り返しながら完成させることができました。
大事なのは「何を作りたいか」のアイデアだけ。それさえあれば、AIが残りを全部サポートしてくれます。
最初の一言はこれだった
「ふるさと納税を管理するアプリを作って。夫婦で共有できるようにして」
この一言から始まりました。するとClaudeがすぐに「こういう構成はどうですか?」と提案してくれて、あとはやり取りを重ねるだけで形になっていきました。
Claudeへの実際の声かけ例
作っている途中に私が実際に使った言葉です:
「写真を撮ったら自動入力できるようにして」
「金額にカンマを入れられるようにして」
「確定申告に使えるようにして」
どれも普通の日本語です。「関数を書いて」とか「APIを設定して」とか、そういう専門的な言葉はひとつも使っていません。
Claude Codeって何?主婦目線で説明します
Claude Codeは、Anthropicというアメリカの会社が作っているAIツールです。ChatGPTと似ていますが、プログラムを実際に動かす作業まで一緒にやってくれるのが特徴です。
私のイメージでいうと、「超優秀なプログラマーさんが隣に座って、私の言葉を聞きながら作業してくれている」感じ。しかも疲れないし、何度質問しても嫌な顔をしない(笑)。
料理でたとえると、私が「今日はカレーを作りたい」と言うと、材料の選び方から調理手順まで全部教えてくれて、さらに「ちょっと辛くして」「じゃがいもを多めに」という要望にも柔軟に対応してくれるイメージです。
分からないことはそのまま聞けた
作業を進める中で、聞き慣れない言葉がたくさん出てきました。「SSH」「Firebase」「デプロイ」……。でもそれも全部Claudeに聞けばOKでした。
「SSHって何?難しいの?」と聞いたら、「安全にサーバーに接続するための仕組みで、難しくありません。手順を一緒に進めましょう」と返ってきました。こういう丁寧さが本当に助かりました。
Firebaseについても「データを保存しておくためのクラウドサービスです。無料枠があります」と教えてもらい、登録から設定まで一緒に進められました。
次回予告:ブログ画像もAIで作れた!
次回は、このブログに使っているアイキャッチ画像もAIとCanvaの連携で作れた話をご紹介します。デザインが苦手な方も必見です!
▶ 【第3回】CanvaとAIが連携!ブログ画像もプログラミングゼロで作れた(近日公開)
