【番外編】気づいたらアプリを5つも作っていた話|主婦がAIでアプリを作ってみた
📚 「主婦がAIでアプリを作ってみた」シリーズ|番外編
このシリーズ、実は第5回で「全5回シリーズ・最終回」としてキレイに締めくくっていました。
……のですが、今日Claude Codeに「私、クラウドコードのサイトいくつ持ってたんだろう?」と聞いてみたら、想像以上の数が出てきたので、番外編として記録しておきます。
「1個しかないはず」だったのに
最初にふるさと納税管理アプリを作ったときは、「これ1個作れたら十分」と思っていました。プログラミング知識ゼロから始めたので、1個でも大事件だったんです。
でも、AIに「こういうのが欲しい」と話しかけるだけでアプリができることを知ってしまうと、止まらなくなってしまいました(笑)。
気づいたら増えていたアプリたち
- ふるさと納税管理アプリ:このシリーズの主役。夫婦で共有しながら使っています
- クリニック管理アプリ:シフト表・在庫管理・開業準備をまとめたアプリ。ネットで公開して仲間と共有しています
- 子ども向け学習アプリ:英語・韓国語をAIコーチと練習できるアプリ。子どものために作りました
- このブログ(ゆぺのにっき):実はブログの仕組み自体もAIと一緒に作っています
「私、エンジニアでもないのに、いつの間にこんなに……」と自分でも驚きました。
覚えていないのは私だけじゃなかった
今日、Claude Codeに「私何個かサイト持ってたのかな?」と聞いたら、パソコンの中を探してくれて、一覧にしてまとめてくれました。
「自分のパソコンの中に何があるか、本人より先にAIが把握している」状態、ちょっと面白いですよね。
セキュリティ面で気をつけたほうがいいこと(パスワードの管理方法など)も一緒に教えてもらえたので、作って終わりじゃなく、ちゃんと見直す機会にもなりました。
こうやって振り返ってみると、AIはもう「ちょっと便利な道具」というより、私専属のアシスタント、というか良きパートナーになっているなと感じます。
✅ 番外編まとめ
- 「1個作れたら十分」のはずが、気づいたら複数個のアプリを運用していた
- 自分が何を作ったか忘れてしまうくらい、AIと作るアプリ作りは手軽
- 増えてきたら、たまにAIと一緒に「棚卸し」をするのがおすすめ
このブログでは、子どもとの時間を大切にしながら暮らしを整えるヒントを発信しています。AI・デジタルツールの活用も積極的に試しています✨


