中学受験に挑む娘の隣で、伴走する母としてできることを考えてみた
うちには中学受験に向けて頑張っている娘がいます。塾の日は夜遅くまで勉強し、模試の結果に一喜一憂する姿を見ていると、母としてどう支えればいいのか、正直毎日悩んでいます。
「がんばれ」と声をかけるだけでは、何の助けにもなっていない気がして。そこで最近は、AIにも色々相談しながら、伴走の仕方を見直しています。
📚 「教える」より「整理する」のが母の役目
勉強そのものは塾や先生にお任せして、私の役目は「今週やることを一緒に整理する」ことだと割り切るようにしました。模試の予定、提出物の締め切り、塾の振替日……これらをAIに一緒にリスト化してもらうだけで、頭の中がすっきりします。
🤖 AIに「今日の声かけ」を相談してみた
「模試の結果が悪くて落ち込んでいる娘に、どう声をかけたらいいと思う?」とAIに聞いてみたことがあります。返ってきたのは、否定せずに気持ちをまず受け止める言葉でした。自分一人で考えるより、一度AIに相談してから声をかけると、案外冷静になれることに気づきました。
✅ 今日の学び
- 受験生の母の役目は「教える」ではなく「整理する」「寄り添う」こと
- 声かけに迷ったときは、一度AIに相談してから子どもと話すと冷静になれる
- 頑張っているのは子どもだけじゃなく、伴走する親も同じ
受験はまだ続きますが、AIという心強い相談相手がいることで、私自身も少し楽になれている気がします。


