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【第3回】CanvaとAIが連携!ブログ画像もプログラミングゼロで作れた|主婦がAIでアプリを作ってみた

※本記事はPRを含みます

📚 「主婦がAIでアプリを作ってみた」シリーズ|第3回/全5回

【第3回】CanvaとAIが連携!ブログ画像もプログラミングゼロで作れた|主婦がAIでアプリを作ってみた

前回はAIとの実際の会話のやり取りをご紹介しました。今回は「ブログ用の画像まで、AIを使って作れてしまった」というお話です。

アイキャッチ画像もAIで作りました

ブログを始めたばかりのころ、一番困ったのが「アイキャッチ画像どうしよう…」という問題でした。

おしゃれなブログの画像を見るたびに「センスがないと無理かな」と思っていたのですが、AIに相談したら全然そんなことはありませんでした。Canvaを使いながらClaudeに指示を出すだけで、プロっぽい画像が10分で完成したんです。

CanvaとClaudeの連携方法

流れはとてもシンプルです。

  1. Claudeに「どんな画像を作ればいいか」を相談する
  2. レイアウトや色のアドバイスをもらう
  3. Canvaを開いて、テンプレートを選ぶ
  4. 「このテキストはどこに置いたらいい?」などをClaudeに確認しながら仕上げる

Canva自体にも最近はAI機能が追加されているので、テキスト案の生成やデザインの自動調整なども使えます。私はClaudeでコンセプトを固めてからCanvaで仕上げる、という流れが一番しっくりきました。

実際にClaudeに言ったこと

「フラットレイ風のブログアイキャッチを作って。パソコンで作業している様子で」

これだけ伝えたら、「背景色はこういうトーンが合います」「テキストはここに大きく入れましょう」「フォントはこの系統が読みやすいです」と、具体的なアドバイスが次々と出てきました。

デザインの知識がなくても、AIがディレクターのように方向を示してくれる感覚です。

10分でプロっぽい画像が完成

最初の一枚は迷いながらで30分くらいかかりましたが、2枚目からは慣れてきて10分ほどで仕上げられるようになりました。

Canvaはテンプレートが豊富なので、「センスがない」と感じている方でも大丈夫です。AIにアドバイスをもらいながら選べば、バランスの取れたデザインになります。

Canvaは無料から使えます

私が使っているCanvaは無料プランでも十分使えます。ブログ画像を作るくらいなら、まずは無料で試してみることをおすすめします。有料プランにするとさらに素材や機能が増えますが、最初は無料で十分です。

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AIとCanvaを組み合わせると、デザインが苦手な私でもここまでできました。ぜひ試してみてください。

次回予告:いよいよアプリを公開!

次回は、作ったアプリをインターネット上に公開するまでの流れをご紹介します。「SSH」「Firebase」「Xserver」など、私も最初は意味がわからなかった言葉がたくさん出てきますが、全部Claudeに聞きながら進めたので安心してください。

▶ 【第4回】SSHって何?Firebaseって何?全部Claudeに聞きながら公開できた話(近日公開)