塾いらず?AIが作る「うちの子専用」問題集が最強だった
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中学受験って、どの子も同じ問題集をこなすイメージありませんか?
でも実際は、得意な子と苦手な子が同じ問題をやっても、効率がぜんぜん違いますよね。うちの娘(小5・中学受験勉強中)を見ていて、ずっとそれがモヤモヤしていました。
「この子が本当に苦手なところだけを、繰り返しやれるものがあればいいのに」
そこで作ってしまいました。AIで。
Claude Codeで「娘専用アプリ」を作った
私はAIアプリを作っています。普段はビジネス向けのツールを作ることが多いのですが、今回は娘のために。
使ったのはClaude Code(AnthropicのAIツール)。プログラミングの専門知識がなくても、会話しながらアプリが作れるものです。
「社会と理科のテストを写真で送ったら、間違えた問題だけ復習できるアプリを作って」と伝えたら、本当に作れました。しかも個人の正解・不正解の履歴を記録して、苦手な問題を重点的に出してくれる機能付きで。
実際の使い方
- テストが返ってきたら、間違えた問題をスマホで写真に撮る
- アプリに送る
- 次回から、その問題が優先的に出題される
これだけです。
塾のテストも、学校のテストも、模試の結果も全部入れています。今では娘が自分から「今日はアプリやる」と言うようになりました。自分の苦手がどんどん減っていくのが数字で見えるので、達成感があるみたいです。
得意・不得意が自動で強化される仕組み
このアプリのポイントは「個人が強化されていく」ところです。
間違えた問題は出題頻度が上がり、正解が続いた問題は頻度が下がります。つまり使えば使うほど、その子専用の問題集になっていくんです。
娘は今、合格確率30%の学校を目指しています。まだまだ道のりは長いですが、苦手な単元が少しずつ減っているのが目に見えて、親としても励みになっています。
まとめ
AIを使えば、こういう「うちの子専用」のツールが作れる時代になりました。
塾の問題集は全員同じ。でも復習の仕方は、その子によって変えていい。むしろ変えた方がいい。
中学受験を頑張っているお子さんがいる方、よかったら試してみてください。Claude Codeは無料から始められます。
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