娘、英検2級に挑戦します
娘が英検2級を受験することになりました。これから約2ヶ月弱、二人で立てた学習計画をここに記録しておこうと思います。
今回はAIに学習計画を立ててもらいました
今回の学習計画は、AIアシスタント(Claude)に相談しながら作りました。試験日と残りの日数を伝えるだけで、フェーズ分けされたスケジュールをその場で組み立ててくれて、正直かなり助かりました。子どもの勉強スケジュールを一から組むのは地味に時間がかかる作業なので、AIに下地を作ってもらい、そこから娘に合わせて微調整する、というやり方が今回はしっくりきました。
このブログでは今後も、育児や家事にAIをどう活用しているかを記録していきたいと思っています。
なぜ今、2級なのか
英検2級は高校卒業程度のレベルとされていて、大学受験や将来の進路を考えるとひとつの節目になる級です。娘にとっては今までで一番手応えのある挑戦になりそう。だからこそ、勢いだけで突っ込むのではなく、ちゃんと計画を立てて臨むことにしました。
試験の中身、意外と知らなかった
改めて調べてみると、2級の一次試験(筆記)は以下の6パートで構成されています。
- 語彙・文法の空所補充(20問)
- 長文の空所補充(2題)
- 長文の内容一致選択(3題)
- ライティング①:Eメール返信(35〜45語)
- ライティング②:意見論述エッセイ(80〜100語)
- リスニング(会話・文の内容一致、各15問)
特にライティングが2種類あるのは最近の傾向で、単語や文法を知っているだけでは足りない、「書く力」も問われる試験になっているのだと知りました。二次試験(面接)は一次合格後、別日程であるので、まずは一次突破が目標です。
学習期間をどう使うか
闇雲に問題集を進めるのではなく、8つのフェーズに分けて取り組むことにしました。
- 1週目 現状把握 — まず過去問を時間を計って解いてみて、今の実力と苦手分野を洗い出す
- 2〜3週目 語彙・文法固め — 単語帳を1日15〜20語、文法の穴を毎日埋めていく
- 4〜5週目 長文・リスニング — 長文問題とリスニングを本格的に演習、シャドーイングも取り入れる
- 6週目 ライティング強化 — エッセイを週3本書いて添削してもらう期間
- 7週目 弱点補強 — 最初に洗い出した苦手をもう一度つぶす
- 8週目 総仕上げ — 過去問を本番形式で通し演習、週末はフルセットで
- 直前数日 調整 — 新しいことはやらず、生活リズムを整える
- 本番
平日は40〜60分、休日は90〜120分を目安に、無理なく続けられるペースを意識しています。
見えてきたこと
計画を立てながら気づいたのは、「単語を覚える」「文法を復習する」だけでは合格ラインに届かないということ。読む・聞く・書く、それぞれに専用の練習時間が必要で、特にライティングは書いた分だけ誰かに見てもらわないと伸びない、という当たり前だけど見落としがちなポイントも再確認できました。
これから、娘の頑張りを近くで見守りながら、進捗をまたここに書いていこうと思います。
今回使っている教材
参考までに、今回の学習で使っている(使う予定の)教材です。


