塾のプリントが「読書リスト」だった|中学受験国語の気になる本4冊
塾の読解プリントが、まさかの“読書リスト”だった
小6の娘が通う塾から持ち帰ってきた中学受験国語の読解問題プリント。タイトルは「題材はどこから〜」。中学受験国語の対策本が一覧になっていて、母としては大ヒットでした。
中学入試の国語で実際に出題された(または出題されそうな)書籍が、出版社・著者・発行年月つきでズラッと一覧になっていて、母としてはこれが地味に大ヒットでした。
経済学、生物学、哲学、エッセイ…ジャンルもバラバラで、「今の入試国語ってこんなテーマから出るのか」と勉強になります。
中学受験を控えるお子さんがいる方はもちろん、「ちょっと知的な読み物を探している」という方にもおすすめできるリストだったので、ブログでも紹介してみます。
中学受験国語に出る!気になった4冊
リストの中でも、内容と娘の興味を考えて「これは買って読ませたい」と思った本を4冊ピックアップしました。
1. それいけ!平安部
著者:一條和生・細田高広/ノベルズ・エクスプレス/2025年6月
タイトルを見ただけで「どんな話なんだろう?」と気になってしまった1冊。まだ読んでいませんが、これから親子で読んでみたいなと期待しています。
2. 星の教室
著者:齋藤孝/河出新書/2025年2月
著者の齋藤孝さんは読書・言葉に関する本を多く書かれている方。「星」というタイトルから国語的な気づきがありそうで、こちらもこれから読んでみたい1冊です。
3. さよなら校長先生
著者:鈴木俊貴/小学館/2025年1月
タイトルだけで少し切なさを感じる1冊。学校という場所を子どもの目線でどう描いているのか気になっていて、これから読んでみたいと思っています。
4. 遊びと利他
著者:瀧羽麻子/PHP研究所/2024年12月
「遊び」と「利他」という組み合わせが新鮮で気になった1冊。子どもの遊びについて考えるヒントになりそうで、これから読んでみたいなと期待しています。
まとめ|中学受験国語の本選びに
中学受験の国語は、物語文・説明文どちらでも「時事的なテーマ」や「社会への問いかけ」が題材になることが増えている印象です。塾の選書リストは、その年の出題傾向を知るヒントにもなるので、定期的にチェックしておくと安心かもしれません。
気になった本があれば、ぜひチェックしてみてください。
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