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【第4回】SSHって何?Firebaseって何?全部Claudeに聞きながら公開できた話|主婦がAIでアプリを作ってみた

※本記事はPRを含みます

📚 「主婦がAIでアプリを作ってみた」シリーズ|第4回/全5回

【第4回】SSHって何?Firebaseって何?全部Claudeに聞きながら公開できた話|主婦がAIでアプリを作ってみた

前回はCanvaとAIを使ったブログ画像の作り方をご紹介しました。今回はいよいよ、作ったアプリをインターネットで公開するまでの流れです。

公開までの流れ

「アプリが動いた!」となっても、それをみんなが使えるようにするには「公開」という手順が必要です。私がたどった流れはこちらです:

  1. ClaudeにHTMLファイルを作成してもらう:アプリの画面をHTMLファイルとして出力してもらいました
  2. Firebaseに登録する:データを保存するためのクラウドサービスに登録(無料枠あり)
  3. XserverにSSHでアップロードする:サーバーに安全に接続してファイルを送る作業
  4. 完成・公開:URLにアクセスすればアプリが使えるようになった!

文字にすると難しそうですが、全部Claudeに一つひとつ聞きながら進めたので、詰まることなく完了できました。

Xserverが大活躍しました

今回、ブログ用にすでに契約していたエックスサーバー(Xserver)が大活躍しました。もともとはブログを載せるためだけに使っていたのですが、今回作ったアプリもここにアップロードできたんです。

「新しくサーバーを借りなきゃいけないのかな」と思っていたので、すでに持っているXserverがそのまま使えたのは本当に助かりました。

%%XSERVER_AFFILIATE%%

Xserverはサポートも充実していて、初心者でも安心して使えます。ブログを始めたい方や、今回みたいに自作アプリを公開したい方にもおすすめです。

今日学んだこと

この作業を通じて、難しそうだった言葉の意味がやっと分かりました:

  • Xserver(エックスサーバー)=インターネット上の土地。ここにファイルを置くと世界中からアクセスできる
  • SSH=サーバーへの安全な鍵。正しい鍵を持っている人だけが入れる仕組み
  • Firebase=クラウドデータベース。アプリのデータをネット上に保存してくれるサービス
  • Claude Code=今回の相棒。コードを書いてくれるだけでなく、手順も一緒に考えてくれるAIツール

どれも「調べたけどよくわからなかった」ものでしたが、Claudeに「主婦でもわかるように説明して」と頼んだら、全部スッと理解できました。

次回予告:最終回・まとめ編

次回はシリーズ最終回です。このシリーズ全体を振り返りながら、「主婦こそAIを使ってほしい」という気持ちを込めてまとめます。ぜひ読んでください!

▶ 【第5回・最終回】主婦こそAIを使ってほしい。プログラミングゼロでアプリを作って気づいたこと(近日公開)