【第1回】プログラミング知識ゼロの私が、ふるさと納税管理アプリを作ろうと思った理由|主婦がAIでアプリを作ってみた
※本記事はPRを含みます
📚 「主婦がAIでアプリを作ってみた」シリーズ|第1回/全5回
こんな人におすすめ
- ふるさと納税の管理がぐちゃぐちゃになっていて困っている人
- AI・Claude Codeに興味があるけれど何から始めればいいかわからない人
- 主婦・ママでもデジタルツールを活用したいと思っている人
ふるさと納税の管理、ぐちゃぐちゃでした
毎年ふるさと納税をしているのですが、正直なところ管理がまったく追いついていませんでした。
夫と一緒に申し込むので「あれ、どこに頼んだっけ?」「今年の限度額いくらだっけ?」というやり取りが毎回。メモ帳、スプレッドシート、写真フォルダ……あちこちに情報が散らばって、年末には毎年プチパニックになっていました。
「もう一か所にまとめて管理したい!」と思い続けて、でも既存のアプリはなんとなくしっくりこない。そんなとき、「自分で作れるかもしれない」という考えが浮かんできたのです。
アプリを作ることにした経緯
もともとプログラミングは完全にゼロ。コードを書いたことは一度もありませんでした。でも、AIを使うとプログラミング未経験でもアプリが作れると聞いたことがあって、「本当にできるの?」と半信半疑ながら試してみることにしました。
使ったのはClaude CodeというAIツールです。日本語で「こういうものを作りたい」と話しかけると、必要なコードを書いてくれる、というもの。これが思っていた以上に頼りになりました。
作ったアプリの機能一覧
最終的に完成したアプリには、こんな機能が入っています:
- 夫婦リアルタイム共有:どちらが追加した記録もすぐ反映される
- 写真で自動入力(OCR):届いた返礼品のラベルを撮影するだけで情報を取り込める
- 限度額シミュレーター:今年いくらまで寄付できるかをかんたんに確認
- 返礼品レビュー:食べてみた感想をメモしておける
- 確定申告用まとめ:寄付金額・自治体・日付を一覧で出力
これ、全部AIと会話しながら作ったんです。信じられますか?私も最初は半信半疑でした(笑)。
私がふるさと納税をしているのは楽天です
ちなみに、私がふるさと納税を申し込んでいるのはずっと楽天ふるさと納税です。楽天ポイントも一緒に貯まるので、家族分まとめてここで管理しています。
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楽天市場のアカウントがあればそのまま使えるので、まだ使ったことがない方はぜひ一度試してみてください。
次回予告:実際にどうやって作ったの?
次回は、AIとのやり取りの実際の様子をご紹介します。「どんなふうに話しかけるの?」「プログラミングが分からなくても本当に大丈夫?」という疑問にお答えします。
▶ 【第2回】「こうして」と話しかけるだけ!AIとのアプリ作りの実際(近日公開)